シノビガミの頑健ってどんな忍法なの?+相性のいい忍法 3選

シノビガミ

シノビガミには頑健という忍法がありますが、どんな忍法なのかわかりずらいですよね。

ここでいう頑健は汎用忍法であり、どの流派でも使うことができるサポート忍法です。

私はシノビガミで他の忍法構成を使っていましたが、頑健は生命力を増やすために使っていました。

このページでは「頑健」の概要と相性のいい忍法について解説します。

頑健ってどんな忍法?

頑健とは自分に追加で2点の生命力を獲得する忍法です。

この忍法を修得することで相手より多く生命力を持つことができます。

この忍法は複数修得することができますが、その場合は追加できる生命力は1つです。

この忍法は汎用忍法であり、どの流派でも修得することが可能です。

詳しい忍法データは「忍術バトルRPG シノビガミ 基本ルールブック 改訂版」の84ページに記載されています。

本書について知りたい方は以下の記事をご覧ください。

この忍法に関する忍法についての説明は以上です。
この忍法と相性のいい忍法は次の章で紹介します。

頑健と相性のいい忍法 3選

頑健と相性のいい忍法は以下の3つです。

  • 影分身
  • 死線
  • 獣化

それでは、1つずつ説明します。

相手より優位な場所で戦いたいなら「影分身」がおすすめ

相手より優位な場所で戦いたいならこの忍法をとりましょう。

なぜなら、この忍法はプロット時2つの場所から好きな方を選べるからです。

この忍法で自分に有利なプロットを選び、戦うことができます。

有利な場所で戦いたいなら影分身を修得しましょう

奥義によるダメージを軽減したいなら「死線」がおすすめ

クリティカルヒットや範囲攻撃による生命力減少を減らしたい人はこの忍法がおすすめです。

その理由はクリティカルヒットや範囲攻撃で失う生命力を1つ減少するからです。

たとえば、相手がクリティカルヒットで攻撃した時、この忍法を使うことで4点を生命力を失うところを1点軽減され、3点までに抑えることができます。

頑健と死線を組み合わせることで長期戦でも戦うことができます。

奥義によるダメージを減らしたい人には死線がおすすめです。

与えるダメージを増やしたいなら「獣化」がおすすめ

追加でダメージを与えたい人はこの忍法がおすすめです。

なぜなら、攻撃に成功すると追加で1点の接近戦ダメージを与える忍法だからです。

この忍法を使うことで攻撃忍法の火力を上げることができます。

風饗と獣化を組み合わせることで獣化で与えるダメージを増やしやすくなります。

相手に追加ダメージを与えたい人に獣化はおすすめの忍法です。

以上で頑健と相性のいい忍法についての紹介は終了です。
それではまとめに入ります。

まとめ

シノビガミで頑健は追加で生命力を獲得する忍法です。

その忍法を有効活用するには獣化などの他の忍法を知ることが必要です。

ただし、忍法は100種類以上あります。

今回紹介しなかった忍法も他の忍法と組合わせると強くなる忍法もあります。

それの忍法を知るには、実際に忍法データが収録されている書籍を買うのがおすすめです。

今回紹介した忍法が収録されている書籍はこちらの記事で解説しています。

この記事を書いた人
りつか

はじめまして!
雑貨店セイランでシナリオライターとして活動している【りつか】と申します。

・新作TRPGシステムの紹介
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