今回の記事はこんな方におすすめの記事です。
- クトゥルフ神話TRPGにある聖職者はどんな職業なのかわからない
- 聖職者としてキャラクター作成したいが、どんな技能を習得すればいいのかわからない
聖職者は宗教に関する知識を活かしやすい職業です。
しかし、いざキャラクターを作成しようとすると、どんな技能を選べば良いか悩むことも多いでしょう。
そこで、今回は聖職者が習得すべきおすすめの技能について紹介します。
この記事では以下のことがわかります。
- 聖職者ってどんな職業?
- 聖職者が習得できる職業技能とは?
- 聖職者が習得するべきおすすめの職業技能 3選
私はクトゥルフ神話TRPGのシナリオを書いており、コミックマーケットやゲームマーケットにシナリオを出品しています。今回の記事はシナリオライターの視点から「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック」に書かれている情報を基に書きました。
そのため、著者の独自の解釈も入っているため、それを理解した上でお楽しみください。
聖職者ってどんな職業?

聖職者とは神父・牧師・僧侶・修道士など、宗教に関わる職業です。
職業技能には図書館や聞き耳などの探索で役に立つ技能に加え、歴史や心理学などの知識系技能が揃っています。
クトゥルフ神話TRPGにおいては、信仰心と豊かな知識、対人関係技能を活かし、情報収集役として活躍する探索者となります。
また、神や信仰、宗教といったテーマについてロールプレイしやすい職業でもあります。
宗教の知識を活かしてロールプレイしたい人は、聖職者でキャラクター作成してみましょう。
聖職者が習得できる職業技能とは
聖職者として習得できる「職業技能」は以下の通りです。
以下の9つの枠に、職業技能ポイントを割り振ることができます。
この技能リストは、『新クトゥルフ神話TRPG』のルールブックに準拠しています。
このリストの中から好きな技能を職業技能ポイントを使って習得することができます。
ただし、信用には最低でも9ポイントを割り振る必要があります。
セッションで活躍したいなら、すべての技能に均等にポイントを配分するのではなく、使いたい技能を3~4つにポイントを集中させることをおすすめします。
聖職者が習得するべきおすすめの職業技能 3選
今回、聖職者の職業技能の中からおすすめするのは以下の技能です。
- 聞き耳
- 図書館
- 対人関係技能
私がクトゥルフ神話TRPGで進行役(ゲームキーパー)として遊んでいるときにゲームで活躍する聖職者はいつも上の3つの技能を習得していました。
それでは一つずつ説明していきます。
聞き耳
聞き耳はドアの向こう・壁の先・暗闇の中など、直接見えない場所の 音・物音・声をこっそり聞き取る技能です。
聞き耳があれば、ドアを開ける前に中の様子を確認し、「引き返す」「仲間に知らせる」といった判断ができるためです。
初期値は20%ですが、60〜80%程度まで上げておくと、格段に安全な探索が可能になります。
戦闘を避けたい人や、仲間を危険から守りたい役割を担いたい人、そして初心者を含めすべてのキャラクターに強くおすすめの技能です。
図書館
この技能はほぼ全員に推奨する、情報収集において重要な技能です。
CoCシナリオで登場する重要な情報は、本や資料の中に隠されていることが多いからです。
図書館は、本・資料・文書・データベースなど、書かれたものの中から必要な情報を探し出す技能です。
初期値20%ですが、60%〜70%を目安に振るのがおすすめです。
「文献や書物から物語の謎を解き明かしたい」「学者や聖職者といった、知識人ロールプレイをしたい」という方にぴったりの技能です。
対人関係技能
対人関係技能(威圧、言いくるめ、説得、魅惑)は会話が苦手な人にとっては難しいですが、NPCから情報を獲得することができます。
会話を通して人から情報を集める唯一の技能だからです。
たとえば、NPCから重要な情報を引き出すとき、この技能を使うことで情報を引き出すことができます。
そんなことしなくても目星や図書館で情報を集めることができると思っている人がいるかもしれません。
けれども、シナリオによってはNPCの会話しか得ることができない情報があります。
できる限りに情報を集めたい人は対人関係技能(威圧、言いくるめ、説得、魅惑)を取りましょう。
以上で刑事におすすめの職業技能について説明は終了です。
まとめ
クトゥルフ神話TRPGで聖職者という職業について解説しました。
この職業で遊ぶには、キャラクターを作成しなければなりません。
キャラクターを作成する際に職業を決めなければなりません。
どの職業を選ぶかで習得できる技能やシナリオでの立ち回りが変わります。
そのため、どの職業を選ぶのがコツです。
クトゥルフにどんな職業があるのか知りたい方はこちらの記事からご覧ください。






