今回の記事はこんな方におすすめの記事です。
- クトゥルフ神話TRPGにあるほかの言語はどんな技能なのかわからない
- 探索でほかの言語で判定してみたい
ほかの言語は英語などの母国語以外の言語を扱うときに活躍する技能です。
しかし、この技能をどうやって使うのか、どの職業にすればいいのか気になる人はいるかもしれません。
そこで、今回はほかの言語について紹介します。
この記事では以下のことがわかります。
- ほかの言語ってどんな技能?
- ほかの言語ってどうやって使うの?
- ほかの言語を活かすならなるべきおすすめの職業 3選
私はクトゥルフ神話TRPGのシナリオを書いており、コミックマーケットやゲームマーケットにシナリオを出品しています。今回の記事はシナリオライターの視点から「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック」に書かれている情報を基に書きました。
そのため、著者の独自の解釈も入っているため、それを理解した上でお楽しみください。
ほかの言語ってどんな技能?

ほかの言語は、英語やドイツ語などの言語を読んだり、会話したりするときに使用する技能です。
外国語で書かれた本や文を解読したり、外国人のNPCとコミュニケーションを取る際に活用できます。
この技能の初期値は1%です。
探索で見つけた文を解読したいならば60~80%習得しておくと成功しやすくなります。
ただし、未知の言語や古代文字を習得することがキーパーの許可がないと習得することはできません。
ほかの言語は言葉の壁を越えて情報を得るための重要な技能と言えるでしょう。
この技能の具体的な使い方は次の章で説明します。
ほかの言語ってどうやって使うの?
ほかの言語の主な使い方は以下の2つです。
- 外国人のNPCと会話する
- 外国語で書かれた文章を解読する
それでは、1つずつ説明します。
外国人のNPCと会話する
ほかの言語は、英語やドイツ語を選択することで、その言語で扱うことができます。
その結果、習得した言語を使ってNPCと会話する際に役立ちます。
具体的な使い方は以下の通りです。
- 〇〇語を話すNPCに話しかける
- ほかの言語(〇〇語)を使って判定する
- 成功したならそのままNPCと会話して手がかりを探す
失敗したら会話を止め、立ち去る
ただし、この技能に失敗すると、話の内容を理解することはできません。
母国語でない言語で会話する必要があるなら、ほかの言語が活躍するでしょう。
外国語で書かれた文章を解読する
ほかの言語は、外国語で書かれた本や文を解読する際にも活用します。
たとえば、ほかの言語(ラテン語)を習得することで、ラテン語で書かれた文章を読むことができます。
具体的な使い方は以下の通りです。
- 〇〇語で書かれた本や紙を見つける
- ほかの言語(〇〇語)を使って判定する
- 判定に成功したならそのままその文章を解読する
失敗したらほかの人にわたすか、解読できる人を探す
この技能に失敗すると本や紙に書かれた情報を獲得できないかもしれません。
ほかの言語は母国語以外の言語で書かれた文章から情報を手に入れることができます。
次の章ではほかの言語がロールプレイで使いやすい職業を紹介します。
ほかの言語を活かすならなるべきおすすめの職業 3選
ほかの言語スキルを活かすためのおすすめの職業を3つご紹介します。
司書
本を解読したり、異なる分野の知識を駆使して情報を収集する際には、司書の職業がぴったりです。
司書なら、図書館とほかの言語を駆使して情報を集めることができます。
司書について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
旅行ガイド
外国人NPCとのコミュニケーションや情報収集を得意とする職業として、旅行ガイドがおすすめです。
ほかの言語に加えて心理学や対人関係技能も活用でき、臨機応変な対話ができます。
旅行ガイドについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
銃を使って探索したいなら民間軍事会社メンバー
銃を駆使して探索する際には、民間軍事会社メンバーの職業がおすすめです。
ほかの言語を持ちながら、武器の使用も得意とし、多岐にわたる状況に対応できます。
民間軍事会社メンバーについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
まとめ
ほかの言語は言語の理解とコミュニケーションを通じて新たな情報を手に入れるための技能です。
この技能を習得して活用するには、キャラクターを作成しなければなりません。
キャラクターを作成する際に職業を決めなければなりません。
どの職業を選ぶかで習得できる技能やシナリオでの立ち回りが変わります。
そのため、どの職業を選ぶのがコツです。
クトゥルフにどんな職業があるのか知りたい方はこちらの記事からご覧ください。









