今回の記事はこんな方におすすめの記事です。
- クトゥルフ神話TRPGにある鍵開けはどんな技能なのかわからない
- 鍵開けを使って探索したい
鍵開けは錠前や簡単な仕掛けを解除するときに活躍する技能です。
しかし、この技能をどうやって使うのか、どの職業にすればいいのか気になる人はいるかもしれません。
そこで、今回は鍵開けについて紹介します。
この記事では以下のことがわかります。
- 鍵開けってどんな技能?
- 鍵開けってどうやって使うの?
- 鍵開けを習得するのにおすすめの職業3選
私はクトゥルフ神話TRPGのシナリオを書いており、コミックマーケットやゲームマーケットにシナリオを出品しています。今回の記事はシナリオライターの視点から「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック」に書かれている情報を基に書きました。
そのため、著者の独自の解釈も入っているため、それを理解した上でお楽しみください。
鍵開けってどんな技能?

鍵開けは、鍵を開けたり仕掛けを解いたりするための技能です。
つまり、施錠された扉や仕掛けられたものを解除することができます。
この技能の初期値は1%です。
探索に活かすなら60~80%ほどを目指すことで、成功率が格段にアップします。
この技能の具体的な使い方は次の章で説明します。
鍵開けってどうやって使うの?
鍵開けの使い方は以下の3つです。
- 錠を開ける
- 錠を修理する
- 鍵を作る
それでは、1つずつ説明します。
錠を開ける
鍵開けは、施錠された扉や錠前を開けるために不可欠な技能です。
主に探索中に見つけた施錠された扉の開錠、秘密のアジトなどへの潜入、そして謎めいた箱など中身を壊さずに開けたい錠前の解除といった用途があります。
鍵開けの手順は以下の通りです。
- 開けたい錠前や扉をキーパーに宣言する
- キーパーから許可が降りれば、鍵開けを使って判定する
- 成功したなら、扉や錠前を開けることができます。
失敗したなら、開けることはできません。
ただし、シナリオによっては、この技能では開錠できない難解な扉や特殊な錠前も存在することに注意が必要です。
鍵開けは扉や錠前を開けることができます。
錠を修理する
鍵開けは壊れた錠前の修復に活用できます。
錠前を分解して修理したり、探索中に見つけた壊れた鍵を直すことが可能になります。
その使い方は以下の通りです。
- 修理したい錠前や鍵についてキーパーに宣言する
- キーパーから許可が降りれば、鍵開けを使って判定する
- 成功したなら、鍵や錠前を修理することができる
失敗したなら、鍵を折ったり錠前を壊してしまう
例えば、あるシナリオでは錆びついた鍵を修理し、ドアを開けることができました。
鍵開けは鍵や錠前を修理することができる技能です。
鍵を作る
合鍵を作成したい場合、鍵開けがおすすめです。
この技能を用いることで、周囲の素材を活用し、その場にあるもので簡易的な合鍵を自作できます。
鍵開けで鍵を作るには以下の手順を行う必要があります。
- キーパーに合鍵を自作することをキーパーに宣言する
- キーパーから許可が降りれば、鍵開けを使って判定する
- 成功したなら、合鍵を作成することができる
失敗したなら、合鍵を作れない
実際に、鍵開けを使い、針金などで即席の鍵を作りドアを開けるロールプレイの例もあります。
鍵開けをもってしても、構造が複雑な鍵など、一部の鍵については合鍵の作成ができない場合があります。
鍵開けは合鍵を作ることができます。
以上で鍵開けの具体的な使い方を紹介しました。
次の章では鍵開けがロールプレイで使いやすい職業を紹介します。
鍵開けを習得するのにおすすめの職業3選
鍵開けを職業技能としておすすめの職業は以下の3つです。
- 私立探偵
- 救急救命士
- 犯罪者
それでは、1つずつ説明します。
私立探偵
探偵気分を味わいたいなら、私立探偵がおすすめです。
建物の中を探索して、謎めいた扉を開けるロールプレイを楽しめます。
私立探偵について知りたい方はこちらの記事で解説しています。
救急救命士
他のPCのサポートをしたいなら、救急救命士が適しています。
ダメージを受けたPCに対して応急手当を施すことで、仲間をサポートする役割を果たします。
救急救命士について知りたい方はこちらの記事で解説しています。
犯罪者
鍵開けを悪用するなら、犯罪者がおすすめです。
不法侵入や金庫破りなど、非合法なアクションを通じて物語を進めることができます。
犯罪者について知りたい方はこちらの記事で解説しています。
まとめ
鍵開けは閉まっている扉を開けるときに活躍します。
この技能を活用すれば、身の回りのものから合鍵を自作し、錠前を開けることができます。
その他の技能についても詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございます。









