今回の記事はこんな方におすすめの記事です。
- クトゥルフ神話TRPGにあるオカルトはどんな技能なのかわからない
- オカルトを使って探索したい
オカルトは魔術やクトゥルフ神話に調べるときに活躍する技能です。
しかし、この技能をどうやって使うのか、どの職業にすればいいのか気になる人はいるかもしれません。
そこで、今回はオカルトについて紹介します。
この記事では以下のことがわかります。
- オカルトってどんな技能?
- オカルトってどうやって使うの?
- オカルトを習得するのにおすすめの職業3選
私はクトゥルフ神話TRPGのシナリオを書いており、コミックマーケットやゲームマーケットにシナリオを出品しています。今回の記事はシナリオライターの視点から「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック」に書かれている情報を基に書きました。
そのため、著者の独自の解釈も入っているため、それを理解した上でお楽しみください。
オカルトってどんな技能?

オカルトは、クトゥルフ神話TRPG内で魔術やクトゥルフ神話に関する情報を調べるための技能です。
この技能を駆使することで、超自然現象や謎を解明する手助けをすることができます。
この技能の初期値は5%で、探索に役立てるためには60~80%に上げることがおすすめです。
この技能の具体的な使い方は次の章で説明します。
オカルトってどうやって使うの?
オカルトの使い方は以下の3つです。
- 民間伝承やオカルト情報を調査する
- 魔術書やオカルトの暗号を解読する
- オカルトの道具や用語を理解する
それでは、1つずつ説明します。
民間伝承やオカルト情報を調査する
オカルトを駆使して、探索で得た情報が超常的なものかどうかを調べることができます。
民間伝承や儀式に関する知識を活かし、探索で見つけた手がかりを解析できます。
また、プレイヤーが見つけた紋章が宗教的なものであるかどうかを判断するのに役立ちます。
民間伝承について調べたいならオカルトで判定してみましょう。
魔術書やオカルトの暗号を解読する
魔導書や謎のサインなど、超自然的な情報を解読する際にはオカルトが必要です。
この技能を使えば、魔導書や暗号が何を示しているのかを理解することができます。
例えば、何かの手がかりを見つけたときこの技能を使えば、それがオカルトに関するものかそうではないか解明することができます。
魔術に関する手がかりを調べたいならオカルトがおすすめです。
オカルトの道具や用語を理解
オカルトについて深い知識が必要な場合、この技能が大いに役立ちます。
例えば、ドリームキャッチャーの使い方など、オカルトに関する知識を持っていることで、プレイヤーはより多くの情報を得ることができます。
以上でオカルトの具体的な使い方を紹介しました。
オカルトにまつわる道具を扱いたいならオカルトを習得しましょう。
次の章ではオカルトがロールプレイで使いやすい職業を紹介します。
オカルトを習得するのにおすすめの職業3選
オカルトを上手に活用するためのおすすめ職業をご紹介します。
オカルトをロールプレイで使いやすい職業は以下の3つがおすすめです。
- オカルティスト
- 超心理学者
- 占い師
それでは、1つずつ説明します。
オカルティスト
これはオカルトを専門に研究する職業です。
そのため、オカルトを最大限に活かすことができます。
実際にオカルティストのキャラクターがこの技能を使い、魔導書を分析していました。
オカルティストについて知りたい方はこちらの記事で解説しています。
超心理学者
これは超常現象を科学的に研究する職業です。
なぜなら、ロールプレイとして超常現象を追求できるからです。
実際にプレイヤーが超心理学者のキャラで超常現象を調査していました。
超心理学者について知りたい方はこちらの記事で解説しています。
占い師
この職業は占いの知識を持つプレイヤーにおすすめです。
この職業を活かすことでNPCの運命を占う際に活用できます。
あるプレイヤーはオカルトと心理学を使ってNPCを占っていました。
占い師について知りたい方はこちらの記事で解説しています。
まとめ
オカルトは超常現象やオカルトについて知るときに活躍します。
この技能を習得して活用するには、キャラクターを作成しなければなりません。
キャラクターを作成する際に職業を決めなければなりません。
どの職業を選ぶかで習得できる技能やシナリオでの立ち回りが変わります。
そのため、どの職業を選ぶのがコツです。
クトゥルフにどんな職業があるのか知りたい方はこちらの記事からご覧ください。









