今回の記事はこんな方におすすめの記事です。
- クトゥルフ神話TRPGにある登攀はどんな技能なのかわからない
- 登攀を使って探索したい
登攀は高い所に登る技能です。
けれども、この技能をどうやって使うのか、どの職業にすればいいのか気になる人はいるかもしれません。
そこで、今回は登攀について紹介します。
この記事では以下のことがわかります。
- 登攀ってどんな技能?
- 登攀ってどうやって使うの?
- 登攀を習得するなら取るべきおすすめの職業3選
私はクトゥルフ神話TRPGのシナリオを書いており、コミックマーケットやゲームマーケットにシナリオを出品しています。今回の記事はシナリオライターの視点から「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック」に書かれている情報を基に書きました。
そのため、著者の独自の解釈も入っているため、それを理解した上でお楽しみください。
登攀ってどんな技能?

「登攀」とは、クトゥルフ神話TRPGにおいて高い場所へ登るための技能です。
この技能は、探索することにおいてさまざまな場面で役立ちます。
例えば、危険な場所に潜む秘密を発見するために高い壁を登る必要がある場合などに使用します。
この技能の初期値は20%です。
探索で活用したいのならば60~80%習得しておくと成功しやすくなります。
登攀ってどうやって使うの?
登攀は主に以下の2つの方法で使用されます。
- 木や壁を登る
- ロープを使って乗り降りできる
それでは、1つずつ説明します。
木や壁を登る
登攀は垂直な壁や高い建物を登ることができます。
登るためには、以下の手順が必要です。
- 登りたいところをキーパー(ゲームマスター)に伝えます。
- 登攀の判定を行います。
- 成功すれば登ることができますが、失敗すると滑落する可能性があります。
例えば、遺跡の柱を登るなど、高所へのアクセスが可能です。
ただし、成功しない場合、落下する危険が伴います。
ロープを使って乗り降りできる
登攀を持っていると、ロープを駆使して高所への登り降りがスムーズに行えます。
登るためには、以下の手順が必要です。
- ロープで昇り降ることをキーパー(ゲームマスター)に伝えます。
- 登攀の判定を行います。
- 成功すればロープで乗り降りことができますが、失敗するとロープから落ちるかもしれません。
ロープを使用している際にも、技能が活用され、安全に高所への移動が可能です。
次の章では登攀がロールプレイで使いやすい職業を紹介します。
おすすめの職業3選
登攀を活かす職業として、以下の3つをおすすめします。
- アスリート
- 山岳救助隊員
- 陸上自衛隊員
それでは、1つずつ説明します。
アスリート
登攀をキャラ設定に組み込みたいならアスリートがおすすめです。
なぜなら、スポーツクライミングなど高所の競技を行う選手として、この技能を扱えるからです。
登攀を習得することで遺跡や高い場所へのアクセスが必要なシナリオで活躍します。
アスリートになれば、登攀をロールプレイに活かすことが可能です。
アスリートについて知りたい方はこちらの記事で解説しています。
山岳救助隊員
山が舞台のシナリオで活躍したいなら山岳救助隊員になりましょう。
山や山岳地帯での探索や救助活動に特化した職業だからです。
登攀に加えて、サバイバルなどの山登りや高所で役立つ技能を職業技能として習得することができます。
山で探索するなら、山岳救助隊員が活躍しやすい職業です。
山岳救助隊員について知りたい方はこちらの記事で解説しています。
陸上自衛隊員
戦闘に特化している職業になりたいなら陸上自衛隊員でキャラクターを作ってみましょう。
登攀に加えて、射撃や近接戦闘などの戦闘技能を習得することができるからです。
そのため、神話生物との戦闘や高所での戦闘に活躍する職業と言えます。
山で戦闘することを想定しているなら、陸上自衛隊員がおすすめです。
陸上自衛隊員について知りたい方はこちらの記事で解説しています。
まとめ
登攀は高所へのアクセスや探索において活躍します。
この技能を習得して活用するには、キャラクターを作成しなければなりません。
キャラクターを作成する際に職業を決めなければなりません。
どの職業を選ぶかで習得できる技能やシナリオでの立ち回りが変わります。
そのため、どの職業を選ぶのがコツです。
クトゥルフにどんな職業があるのか知りたい方はこちらの記事からご覧ください。









