今回の記事はこんな方におすすめの記事です。
- クトゥルフ神話TRPGにある乗馬はどんな技能なのかわからない
- 乗馬を使って探索したい
乗馬は乗用動物に乗るときに活躍する技能です。
しかし、この技能をどうやって使うのか、どの職業にすればいいのか気になる人はいるかもしれません。
そこで、今回は乗馬について紹介します。
この記事では以下のことがわかります。
- 乗馬ってどんな技能?
- 乗馬ってどうやって使うの?
- 乗馬を習得するなら取るべきおすすめの職業 2選
私はクトゥルフ神話TRPGのシナリオを書いており、コミックマーケットやゲームマーケットにシナリオを出品しています。今回の記事はシナリオライターの視点から「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック」に書かれている情報を基に書きました。
そのため、著者の独自の解釈も入っているため、それを理解した上でお楽しみください。
乗馬ってどんな技能?

乗馬とは、馬やロバなどの乗用動物に乗って移動するための技能です。
この技能を習得することで、単に乗用動物に乗って移動できます。
具体的には、乗用動物に乗って難しい地形を移動したり、早く駆けさせたり、複雑な地形を慎重に進んだりすることが可能になります。
また、乗用動物が何かに躓いて体勢を崩した時でも、乗り手が落馬せずに体勢を維持するためにもこの技能が使われます。
さらに、乗用動物の世話や乗馬道具に関する知識も含まれており、例えば馬の蹄の手入れや蹄鉄の交換などもこの技能によって行えます。
この技能の初期値は5%です。
ただし、ロールプレイで使用する場合は、失敗する確率を減らすために60%から80%程度まで習得しておきましょう。
乗馬は、馬やロバなどの乗用動物に乗って移動する技能です。
この技能の具体的な使い方は次の章で説明します。
乗馬ってどうやって使うの?

乗馬の使い方は以下の2つです。
- 馬に乗って移動することができる
- 乗用動物の世話ができる
それでは、1つずつ説明します。
馬に乗って移動することができる
馬やロバに乗りたいならこの技能を取りましょう
なぜなら、乗用動物に上手く乗ることができるからです。
この技能はただ乗るだけではなく、乗っている動物を早駆けさせたり複雑な地形を慎重に移動させたりすることが可能です。
また、乗っている動物が何かにつまずくなど体制が崩れた時、乗り手が乗ったままで維持するときもこの技能を使います。
しかし、この技能に失敗すると落馬してダメージを受けるかもしれません。
乗馬は馬やロバなどに乗ることができます。
乗用動物の世話ができる
馬の世話をしたい人はこの技能がおすすめです。
なぜなら、乗用動物の世話や乗馬道具に関する知識を持っているからです。
たとえば、馬の蹄に対してこの技能を使うことで蹄の手入れや蹄鉄の交換をすることができます。
乗馬を使うことで馬やラバなどの世話をすることができます。
以上で乗馬の具体的な使い方を紹介しました。
次の章では乗馬がロールプレイで使いやすい職業を紹介します。
乗馬を習得するなら取るべきおすすめの職業 2選
乗馬をロールプレイに使う職業としておすすめの職業は以下の2つです。
- 飼育員
- ディレッタント
それでは、1つずつ説明します。
飼育員
探索で馬を使いたい人は飼育員がおすすめです。
なぜなら、跳躍や追跡などの馬やロバを使って探索する技能がそろっているからです。
実際に探索で移動する際にあるプレイヤーの馬を使って探索場所を移動していました。
乗用動物で移動したい人は飼育員がおすすめです。
飼育員について知りたい方はこちらの記事で解説しています。
ディレッタント
資産家や富豪になりたい人はディレッタントがおすすめです。
なぜなら、裕福な生活水準になれる信用を50~99%を習得できるからです。
実際にあるプレイヤーは探索している時、近くの銃砲店でデザートイーグルを買っていました。
お金持ちのロールプレイがしたい人はディレッタントがおすすめです。
ディレッタントについて知りたい方はこちらの記事で解説しています。
まとめ
乗馬は馬に乗るときに活躍する技能です。
この技能を活用することで、馬に乗って移動することができます。
その他の技能についても詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございます。








