クトゥルフ神話TRPGにはムーンレンズの守護者という神がいますが、どんな神なのかわかりずらいですよね。
ここでいうムーンレンズの守護者はクトゥルフ神話TRPGの神格を指します。
私はクトゥルフ神話TRPGで他の神格をシナリオに登場させていましたが、ムーンレンズの守護者はゴーツウッドが舞台のシナリオに取り入れていました。
今回の記事はこんな方におすすめの記事です。
- ムーンレンズの守護者について知りたい
- ムーンレンズの守護者をオリジナルシナリオに使いたい
ムーンレンズの守護者はシュブ=ニグラスの化身です。
しかし、ムーンレンズの守護者って実際どんな神格なのかわかりませんよね。
そこで、今回はムーンレンズの守護者について紹介します。
この記事では以下のことがわかります。
- ムーンレンズの守護者ってどんな神格なの?
- ムーンレンズの守護者をシナリオで使うならどう使うの?
私はクトゥルフ神話TRPGのシナリオを書いており、コミックマーケットやゲームマーケットにシナリオを出品しています。今回の記事はシナリオライターの視点から「クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム」に基づいた情報をもとに、独自の視点と解釈を取り入れています。あらかじめ、ご理解した上でお楽しみください。
ムーンレンズの守護者ってどんな神格?

ムーンレンズの守護者は、クトゥルフ神話に登場するシュブ=ニグラスの化身の一つです。
シュブ=ニグラスは多産と豊穣を司る神として知られており、この化身はその一部が長い年月をかけて成長したものだと考えられています。
この化身は、セヴァン谷の「ゴーツウッド」と呼ばれる場所に生息していると言われています。
そのため、ゴーツウッドを訪れたとき、この化身に遭遇することが多いようです。
また、ミ=ゴの基地を調査する際に、この化身に関する彫像や偶像が見つかることもあります。
他にも、いろいろな特徴がありますが、今回は3つ紹介します。
- 祭りで生け贄を受け取る:月の光を集める祭りで呼び出され、捧げられた生け贄を受け取ると地下へ消えていきます。
- 生け贄を別の怪物へ変える:この化身に「食べられた」人間は、「ゴフンフーバジ」という別の怪物へと姿を変えられてしまいます。変えられた者は仲間を探すか、一人で生きることになります。
- 「黒山羊のカルト」を持つ:ゴーツウッドには、この化身を崇拝する「黒山羊のカルト」と呼ばれる集団が存在します。
この化身を登場させることで、探索者の目的を「生け贄を捧げる祭り」で行われる儀式を止めることに設定しやすくなります。
それではまとめに入ります。
終わりに
ゴフン・フーパジを登場するシナリオに登場させたいならムーンレンズの守護者がおすすめです。
ただし、ムーンレンズの守護者はあくまでクトゥルフ神話TRPGの神格を一つです。
クトゥルフの神格について知りたいなら新クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム Vol.2 神格編というサプリメントが必要です。
そのサプリメントについて知りたい方はこちらの記事でまとめています。






