今回の記事はこんな方におすすめの記事です。
- クトゥルフ神話TRPGにある投擲はどんな技能なのかわからない
- 投擲を使って探索したい
投擲は物を投げることができます。
けれども、この技能をどうやって使うのか、どの職業にすればいいのか気になる人はいるかもしれません。
そこで、今回は投擲について紹介します。
この記事では以下のことがわかります。
- 投擲ってどんな技能?
- 投擲ってどうやって使うの?
- 投擲を習得するなら取るべきおすすめの職業3選
私はクトゥルフ神話TRPGのシナリオを書いており、コミックマーケットやゲームマーケットにシナリオを出品しています。今回の記事はシナリオライターの視点から「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック」に書かれている情報を基に書きました。
そのため、著者の独自の解釈も入っているため、それを理解した上でお楽しみください。
投擲ってどんな技能なの?

投擲は、物を狙った場所に投げつけるための技能です。
神話生物に攻撃したり、NPCにアイテムを投げたりするなどクトゥルフ神話TRPGにおいて探索や戦闘で役立ちます。
初期値は20%と低いため、活躍させるには60%から80%程度まで上げておくことが推奨されます。
敵NPCとの距離がある状況など、意外と役に立つ場面が多い技能です。
この技能の具体的な使い方は次の章で説明します。
投擲ってどうやって使うの?

物を投げる
投擲を習得すれば、プレイヤーキャラクターは物を正確に遠くまで投げることができます。
なぜなら、物を投げる距離は、探索者のSTRに応じて決まり(STR/5)m先まで投げられるからです。
この技能の判定に成功すれば、狙った場所に命中させられます。
投擲の使い方は以下の通りです。
- 投擲で投げるものをキーパーに宣言する
- キーパーから許可が降りれば、投擲を使って判定する
- 成功したなら、狙った場所に物を投げることができる
失敗したなら、物自体は飛びますが、ランダムな場所に落ちてしまう
例えば、敵から注意を逸らすために石を遠くに投げたり、離れた場所にあるスイッチを押すために物を投げつけたりする、といった場面で使えます。
このように投擲は、遠くの目標に対して影響を与えたい時に役立つ技能です。
ただし、重すぎる物((STR/20)kgを超える物)を投げるときは、投げられる距離が3分の1に短くなってしまうので注意が必要です。
投擲は物を狙った場所に投げることができます。
以上で投擲の具体的な使い方を紹介しました。
次の章では投擲がロールプレイで使いやすい職業を紹介します。
投擲を習得するなら取るべきおすすめの職業 2選
投擲を職業技能としておすすめの職業は以下の3つです。
- アスリート
- 消防士
それでは、1つずつ説明します。
アスリート
この技能をロールプレイとして活かしやすい職業です。
なぜなら、アスリートは野球選手や砲丸投げ選手として物を投げる機会が作りやすいからです。
例えば、石を投げたりするシチュエーションで活躍できます。
アスリートについて知りたい方はこちらの記事で解説しています。
消防士
消防士は救助活動において消火剤を遠くの場所に投げることが必要とされることがあります。
他の探索者を助けるロールプレイを活かせる職業の一つです。
消防士について知りたい方はこちらの記事で解説しています。
まとめ
投擲は、物を投げることができる技能です。
この技能を応用すれば、椅子やオブジェクトなどの身の回りのものを武器にすることができます。
その他の技能についても詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございます。








