今回の記事はこんな方におすすめの記事です。
- タウィル・アト=ウムルについて知りたい
- タウィル・アト=ウムルをオリジナルシナリオに登場させたい
タウィル・アト=ウムルはヨグソトースの化身です。
しかし、タウィル・アト=ウムルって実際どんな神格なのかわかりませんよね。
そこで、今回はタウィル・アト=ウムルについて紹介します。
この記事では以下のことがわかります。
- タウィル・アト=ウムルってどんな神格なの?
- タウィル・アト=ウムルをシナリオで使うならどう使うの?
私はクトゥルフ神話TRPGのシナリオを書いており、コミックマーケットやゲームマーケットにシナリオを出品しています。今回の記事はシナリオライターの視点から「クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム」に基づいた情報をもとに、独自の視点と解釈を取り入れています。あらかじめ、ご理解した上でお楽しみください。
タウィル・アト=ウムルってどんな神格?
タウィル・アト=ウムルは、クトゥルフ神話に登場する「知識と門を司る存在」であり、ヨグ=ソトースという神格の化身です。
この神格は別の次元に転移できるといわれている「究極の門」を守っています。
この神格の外見は人に近い姿で現れることが多いです。
また、以下の能力を持っています。
- テレパシー:言葉を使わずに、頭の中でメッセージを送る
- 全知:過去、現在、未来に関する情報を知っている
- 入り口:門を使って他の場所や時間に移動する
そのため、シナリオでは、探索者を時間移動したり、知識を与える神格として扱いやすいです。
時間や知識をテーマにしたシナリオに使いたいならタウィル・アト=ウムルを登場させましょう。
シナリオではどう使うの?
個人的にこの神格をシナリオで活かすなら以下の2つの方法を使います。
- 知識を与える神格として
- 時間移動に関する神格として
それぞれ説明します。
知識を与える神格として
知識を与える神格を探しているならタウィル・アト=ウムルがおすすめです。
なぜなら、過去から未来まで全てを知っているからです。
この神格を登場させることで、間接的にクリアに必要な情報を提供することができます。
また、知識を与える代わりに対価を要求する展開を作ることができます。
その展開になると、この神格の提案に対してプレイヤーが能動的に選択させやすくなります。
タウィル・アト=ウムルは敵ではなく「答えを持つ存在」としてシナリオに登場させることができます。
時間移動に関する神格として
時間移動する神格を登場させたいなら、この神格がおすすめです。
なぜなら、この神格は門を使って別の時間に移動する能力を持っているからです。
もし、シナリオを登場させるなら、探索者を過去や未来を転移することができます。
たとえば、この神格の能力を使えば、探索者を100年前の日本に移動させる展開を作ることが可能です。
過去や未来にタイムスリップするシナリオに登場させたいなら、この神格を登場させましょう。
以上でタウィル・アト=ウムルについての紹介は終了です。
終わりに
究極の門に関するシナリオに登場させたいならタウィル・アト=ウムルがおすすめです。
ただし、タウィル・アト=ウムルはあくまでクトゥルフ神話TRPGの神格の一つです。
クトゥルフの神格について知りたいならクトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルムというサプリメントが必要です。
そのサプリメントについて知りたい方はこちらの記事でまとめています。






